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市民の手でつくる、【安全対策プログラム】
終了しました。
日時:2006年2月11日(土) 午後6時30分〜午後9時
場所:ハイライフプラザいたばし
   東京都板橋区板橋1-55-16
主催:NPO法人電子メディアと知識の箱デジコム
後援:板橋区 板橋区教育委員会 ネット社会と子どもたち協議会 おやじ日本
   板橋区「いたばしボランティア基金」補助金交付事業
入場無料
<プログラム>
●主催者挨拶
「ネット社会の危険と、市民の手で作る安全対策プログラム」
NPO法人電子メディアと知識の箱デジコム理事長
新井千晶
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●講演
「子どもたちを救うのは大人の責任」
警察庁生活安全局長(前東京都副知事) おやじ日本会長
竹花豊氏
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●講演
「子どもの安全を守るために、地域社会、NPO、事業者、行政、青少年教育者などの異セクターが互いに手を組もう」
NPO法人(申請中)京都災害ボランティアネット理事長
吉村雄之祐氏
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●講演
「マインドクラッシャーの影響」
青少年に悪影響を及ぼすであろうマインドクラッシャーと呼ばれるサイト。子どもたちがそこで遊ぶ現実を直視しましょう。
NPO法人北区地域情報化推進協議会事務局長
富田好明氏
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●デモ
「ネット携帯詐欺」
ワンクリックでどれだけの個人情報が流れるか知っていますか?デモシステムで仕組みを理解し、同種の犯罪から身を守りましょう。    
美志プロジェクト代表
加藤真隆氏
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●講演
「子どもを守る地域社会の役割」
NPO法人東京いのちのポータルサイト理事長 早稲田商店会会長 衆議院議員
安井潤一郎氏
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●パネルディスカッション
「今、大人たちは何を学び、何をなすべきか」
ファシリテーター ネット社会と子どもたち協議会副運営委員長 東京都総務局局務担当部長
木谷正道氏
パネラー 日本女子大学・日本獣医畜産大学非常勤講師
佐藤(Emily)綾子氏 他
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市民の手でつくる、【安全対策プログラム】

 最近、子どもを巡る悲惨な事件が増えています。その背景には、日本社会の大きな変化があると考えられます。情報化を促進し、利便性を追求してきた現在の社会システムは、人々の生活環境、コミュニケーション、そして精神性までも変化させています。
 その大きな原動力の一つが、インターネットや携帯電話などのテクノロジーです。インターネットや携帯電話はとても有効な道具で社会の発展に役立ってきましたが、同時に危険な負の側面もあることを忘れてはなりません。それは犯罪者にとっても有効な道具であるのですから。ネット社会は、有益な情報の宝庫ですが、危険な情報の巣窟でもあります。
 私たち大人が子どもを守るためには、社会変化の現状を正しく認識し、それに対応する能力を身につけなければなりません。
 本フォーラムでは、ネット社会の問題を中心に、危険性や犯罪とのかかわり、地域社会の役割などを取り上げます。本フォーラムがきっかけとなり、子どもを守るために多くの人々や組織が連携して、市民力、地域力、社会力を高める一歩とすることができれば幸いです。
 そして、私たち市民の手で、子どもたちを守る【安全対策プログラム】をつくることを目指します。
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お問合せ:電子メール gogo@npo-digi.com


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