子どもを守る市民ネット  
NPO法人電子メディアと知識の箱デジコム 
HOMEマニュアルマニュアル 講演事業案内リンク集最新ニュース

 Menu

HOME

メッセージ

マニュアル

講演

事業案内

リンク集

最新情報


事業案内 セミナー・印刷物・調査

 

セミナー開催

インターネットの危険から青少年を守る市民セミナー
「子どもを守るネット時代のコミュニケーション」

   「子どもとインターネット」研究の第一人者、群馬大学社会情報学部大学院教授下田博次先生に青少年を巡るインターネット問題をご講演いただき、ネット時代に子どもとどう向き合い危険から守るかを参加者と一緒に考えました。また、デジコムはムービーを上映して、ネット社会の危険事例の発表ととその解説を行いました。

子どもを守るネット時代のコミュニケーション・セミナー

日時:平成20年3月1日(土)
    午後1時30分−午後4時30分
会場:北とぴあ 第2研修室(7階)
    東京都北区王子1−11−1
主催:特定非営利活動法人
    電子メディアと知識の箱デジコム
助成:年賀寄附金助成事業

プログラム
講演:「日本の子どものインターネット利用問題・現状と解決の途」
    群馬大学社会情報学部大学院教授 下田博次先生
<目次>
●最先端のインターネット遊びをしている日本の子どもたち
●ようやく、フィルタリング論争が始まった
●この10年、ものの見事にノーガードの携帯電話が広まった
●有害情報問題に気付かなかった日本社会
●世界の常識が、日本では常識でない
●問題の種類が広がり解決の見込みが立たない
●インターネットで学校が変わった。保健室のベッドでケータイ
●意識的に見ないとネット時代は変化が見えない
●携帯電話からのインターネットはパソコンとは違う
●ケータイカメラで盗撮インターネットで小遣い稼ぎ
●思春期のあらゆる欲求と好奇心に応えてくれるメディア
●従来の理論が役に立たないインターネットの世界
●授業中のケータイと誹謗中傷、ネットいじめ
●あらゆる欲望に応えるダイレクトコミュニケーション
●ホワイト、グレー、ブラックという情報の分類
●携帯インターネットで大人の頭越しに情報が飛び交う
●社会の悪い変化を増幅して子どもに与えている
●子どもにとっての打ち出の小槌ケータイで何でも手に入る
●子どもが有害情報の発信者になっている
●学校裏サイトよりもっと危ないプロフ遊び
●解決策は、フィルタリングペアレンタルコントロール

発表:「ネット社会は危険がいっぱい?」
    ムービー上映とその解説
    特定非営利活動法人電子メディアと知識の箱デジコム 理事長新井千晶

<目次>
●小学生のメール相手
●高校生に不当請求
●メルマガ登録の罠
●迷惑メールはメイワク
●チェーンメールを送るワケ
●闇サイトで転職
●中学教師と学校裏サイト
●大学生の意識

関連ページ:下田先生による講演

セミナーアンケートについてはこちらから

事業案内トップへ戻る



・サイトマップ ・お問い合せ ・個人情報の取扱いについて ・電子メディアと知識の箱デジコムについて

Copyright 2008  電子メディアと知識の箱デジコム  All Rights Reserved